カテゴリ:Acoustic( 2 )

Earl Klugh

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Solo Guitar (1989)

昨日、私の職場では地域においてお祭りを開催させていただいたのですが、本日はといえばこれが結構な筋肉痛。日頃の運動不足がはっきりと露呈してしまいました。

若い頃は体力だけは自信があったものですが、今では口だけ番長。全然なっていません。ですのでよーし、これからはまずジムを選ぶところから?はじめようなどと考えています。

Earl Klughの89年作。完全なインスト作で、選曲も 全てスタンダードという作品。ジャケットなんかはトホホという感じですし、若い頃ならばこういう作品にはあまり興味が湧かなかったのですが、疲れやすくなった今の(今日の)私には、このような落ち着いたアルバムがぴったり合います。"So Many Stars"のアルペジオなどは素晴らしいの一言。



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by olskooljam | 2018-05-20 18:31 | Acoustic

GONTITI

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A Magic Wand of Standards (2002)

久々の更新です。突然ですが、皆さんはオーディオの音質を比較する際の音源は、一体何を使用されてみえるのでしょう。私が最近ハマっているポータブル・オーディオでは、当然ですが直接音が耳にダイレクトに響いてくるものですから、クリアで抜けが良いこのGONTITIさんの作品等を使用することが多くなっています。

どの作品も素晴らしく、聴き応えのあるものばかりですが、この"Standards"は企画自体が白眉。誰もがどこかで聴いたことのあるような懐メロを、GONTITI独自の解釈でカヴァー。"Tennessee Waltz"等、透き通るようなアコギの世界が存分に堪能できます。

名機ER-4Sや最近話題のEN120など、マニア評価の高いシングルBA方式のイヤホンでは、GONTITI作品との相性が抜群。弦の響きが美しく伸びやかです。

ここで更に一手間。手持ちのDAPに良質なポタアンを追加してやることで、シングルBAがまるで水を得た魚の如く、生き生きとした艶のある音色に変化。ウットリするような唄世界を聴かせてくれます。

オーディオ機器の組み合わせ、試聴をしていると作業中断ばかり。GONTITIの良質な作品群は、季節の変わり目によく合います。

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by olskooljam | 2017-09-09 14:50 | Acoustic