
Knights of the Sound Table (1981)
"Feel Me""Alligator Woman"と共に何度も必殺という言葉を使いたくなる一枚。
この時期のCameoはサウンドの切れ味そしてヴォーカルパートの充実ぶり共に最高潮で、またこのAlbumは楽曲の配置、構成も言うことなし。FunkもSlowもほとんど完璧です。
嵐のようにホーンが荒れ狂うファンカー"Knights by Nights"やグループ・スタイルの極上バラッド"I Never Knew"、そして終盤出てくるスウィートソウル"I'll Always Stay"ではCharlie Singletonが完璧なる泣き節を披露。優しいファルの中にしっかり内包された熱い息吹。
これぞ80s、これぞソウル!最高の一言です。