
Synchronized (1976)
これもまた強烈なリイシュー盤。初めて聴きましたが、内容の良さそしてマスタリングの素晴らしさに二度びっくり!
テナファル・リードが頑張るフィリー風ダンサー"I was Born To Love You"やムーディーな"Where There's A Way"等は当然として、ボートラの2曲、特に猛烈にドラマティックな"Do You Love Me"はまるでテディペンでも出てきそうな雰囲気のスローで、こちらも聴き応え充分。
温故知新、古きを知り新しきを知る事の大切さをひしひしと感じさせられる一枚。