
Trav'lin' Light (2017)
若い時は興味の対象外であった女性Jazzヴォーカルの世界。Diana Krallに夢中になってからが顕著かと思いますが、年を取ると確実に変わってくるようです。
Mayte Alguacilの2017年作品。スペインの方のようですが、とてもフラットで自然な唄声。耳馴染みが良くスーッと心に響いてきます。録音も良くギターの音色との相性が抜群。スタンダード・ナムバーをしっとりと。タイトル曲はChet Bakerバージョンが好み。
閉塞感のある状況の最中。今のこの世の中。貴重なリスニング時間を大切に。