
Never Satisfied The Complete Works: 1968-1976
本年度リイシュー大賞間違いナシの究極盤。著名ガイド本類にも登場してこないソウルシンガーですが、クオリティーに仰天!
Albumはリリースされておらず、原盤7吋類は相当なコレクターじゃないと所有していないようですが、ファンクもスローも文句ナシ。特に"Ups and Downs"、"Living My Life"、”Innocent Bystander"辺りは「珠玉の」と言っていい、あまり聴いたことのないクラス。
しかしここまで内容があって、なぜRichard MarksはAlbumまで結びつかなかったのでしょう。
けして唄が上手いだけではない、魂を感じさせるグレイト・ソウル・シンガーの全貌。マスターテープを掘り起こしてきたNow-Againにも拍手喝采!