
My Prescription (1970)
このAlbumを初めて聴いたのはもう四半世紀ほど前になるでしょうか。Minit、Liberty、UA時代の作品が復刻されたのを機会に久々通して聴いてみましたが、最高になごみますね。
特に大好きなのが、"Everyone's Gone To The Moon"と"I Left My Heart In San Francisco"。後者は、Bobbyが調理すると誰にも真似できない、オリジナルなソウル・ミュージックになるという良い例。
1stと共に最も素朴でシンプルな作りではあるのですが、ギターの音色もBobbyの唄も艶々。上記2曲だけでなく、どの曲も光輝いています。