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Otis Redding

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Otis Redding Story (1987)

このBlogを始めて相当時間が経ちますが、な、何とOtisを取り上げていなかったなんて!驚愕の事実。

久々CD棚整理していたら、この豪華3枚組(60曲入!)が出てきましたので、反省ついでにエントリー。リリース当時は"Stay In School"の収録等、結構な話題になった記憶がありますが、何しろ3CDですので、購入したのは数年経ってからだと思います。

Otisの唄声を初めて聴いたのは、やはり私も"The Dock Of The Bay"だったはずですが、正直若干地味で風変わりな唄だなと感じただけでした。初めて意識したのは、ラジオでデビュー曲"These Arms Of Mine"を耳にした時。スタジオの残り時間があったので、そこで働いていたOtisも特別に一曲だけ録音させてもらえたという、今では眉唾のエピソード?も相まって、もう魂が震えました。



なんて、なんて深い感情表現なんだろう。一体どうしたらここまでの気持ちをたった一曲の唄に込めることが出来るのだろう。。演奏はわずかな楽器音しか聴こえないのに、ピタリと唄に寄り添い、何て心に迫ってくるのだろう。

ソウル・ミュージックって何て素晴らしいのだろう!

今ではほとんど全てのカタログが復刻され、この3枚組以上に充実したRhino盤等もありますので、いつでも手に入るという大変恵まれた状況が続いています。

ああ、しかしここ最近、どうにもこうにも例の鈴木先生本の影響が大きいようです。Sam & DaveとWilson PickettにWillie Hightower、あ、Fameの3枚組も探してこようかな。サザンソウルってやっぱり最高!


by olskooljam | 2013-10-13 22:45 | Deep Soul
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