
本日ようやく店頭にて捕獲。こういう非常にマニアックな本が、取り寄せでなく、店頭で普通に手に入るというのは非常に嬉しいことです。
まだまだ序章とそのさわりを少し読んだだけですが、いやあグッときますねこれは。サザン・ソウルは人生の最後に再び帰ってくる場所という感じで、私の血と骨を形成しているモノに違いないのですが、我が師匠Bobbyについて再評価といいますか、大幅に頁を割かれていることにまず感動してしまいました。鈴木先生ありがとう!
Bobby Womack。その名前が出るとなると、私はちょっと平常心ではいられなくなってしまうのですが、改めてソウルの歴史そのものである偉大なミュージシャンBobby Womackに思いを馳せ、今夜は眠りにつくとします。