
V.A. -"Soul Fingers.... And Funky Feet" (1990)
う、嬉しい連休!ですが、肉体的にさすがに日々の仕事の疲れがたまってきています。平日などは夜更かしなど全くもって不可能な、もうダメダメな身体構造になって久しい今日この頃。
ふと気付きますと、このBlogも相当な長期連載となっています。なのですが、もはや若い時にようにバリバリのR&Bを、ギンギンの大音量で、ジャンジャン浴びるように聴きまくる!なーんてことは当然出来なくなりました。いまやひたすら「癒し的なモノ」を求めさまよう毎日なのかもしれません。
そこで必殺の一枚。これはBlue Noteを音源としたOrgan Jazzの編集盤で、コンパイルされたのはピーター・バラカンさん。全12曲。当然ですが駄曲皆無。ブルージー且つソウルフル。Hammondならではの暖かさに満ち溢れた楽曲群に、お酒も進むというものです。
私の音楽に対する考え方、スタンスというのは、このお皿の編者でもあるピーター・バラカンさんの影響が、確実にあると思います。