
Conclete Blues (2011)
明けましておめでとうございます。個人的に年末年始も多忙な日々でしたが、
以前取り上げた記事の友人と何とか連絡が取れ、本当に四半世紀近くなるのかな、思い出話と柔道、格闘技の裏話で大変実り深い冬を過ごしております。
さて、The Revelations feat. Tre Williams待望の新譜。やっと聴きましたが、これ前作より相当時間と手間隙をかけて作り込んだのでしょう。何しろBandサウンドが半端なくこなれてきています。サウンドの質感ももうこれはレトロとは言えない、言わせないレベルまで到達。つまり俺たちにはこれしかない、これで生きていくんだという男臭漂う音塊、証。
とはいえ、"How Could You Walk Away"等、中盤では悲しみと優しさも同居。わが師匠の定番カヴァーも、それはそれでかなり力強い仕上がり。表題曲は泥臭さ満点のHiサウンド。渋い!
本年もどうぞ宜しくお願いいたします<(_ _)>