
The Futures - "Deep Inside Of Me" (1978)
スウィートと言えども、思い浮かべる情景は十人十色ですが、CDでは久しぶりのリイシューとなる永遠の名盤より決定的なこの一曲。
癖少なめファルセッターの艶やかな唄い廻しと70's屈指の厚みあるハーモニー・ワークはまさにもう夢見心地。その一言。
FuturesはけしてTempsのようにマスにも広く認知されるグループではありませんが、国内外の心あるソウルファンにより永遠と語り継がれていくべき最高のクインテット。
フィリー最終作"Greetings of Peace"収録の"We're Gonna Make It Somehow"も異常に大好物。