Otis and Shugg

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Journey (1995)

コレクター間でひそかに出回っていた究極のお蔵入り盤"We Can Do Whatever"は音質いまいちでしたが、Expansionよりリイシューされたブツはまずまず良好。リスニングに大きな問題はありません。ただし、実は数曲内容が入れ替わっているのでファンにはちょっとやっかいかも(?)。

リイシュー盤は"My Choice"~"Thank You For My Baby"と続くあたりが文句なしにグレイト。今夜はこの愛すべきMale Duoと共に更けてゆきそうです。
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# by olskooljam | 2005-06-11 00:07 | Rare & Obscure

Blood Work

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邦題「ブラッド・ワーク」。2002年作品。

クリント・イーストウッド監督・主演の渋いサスペンス。
劇中派手な音楽が鳴り響くわけでもなく、物語は淡々と、しかしじっくりと進み、グイグイとストーリーに引き込まれてゆきます。
ミスティック・リバーも良かったですが、こちらもオススメです。

ミリオンダラーベイビーもどうやら素晴らしいとのことで、クリント・イーストウッドはもはやHollywoodの人間国宝ですね。

Directed by Clint Eastwood.
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# by olskooljam | 2005-06-07 22:28 | Movie

The Bad News Bears

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邦題「がんばれベアーズ」。1976年作品。

幼少期よく観た映画といえばやはり私もゴジラなのですが、アウトサイダーより感動した?のがこの映画。

今にして思うとあきれるほど単純な子供映画なのですが、テイタム・オニールが死ぬほどかわいく、また監督役のウォルターマッソーが実にいいのです。

当時かなり売れたはずで、たしかTV朝日でやっていた林寛子主演”がんばれ!レッドビッキーズ”はこれのモロぱくりでした。

チャンプと共に、いつか子供たちにみせたい逸品です。

Directed by Michael Ritchie.
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# by olskooljam | 2005-05-29 21:48 | Movie

Marvin Gaye

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ああすっきりしました!昨夜のもやもやがとれました。"Forever"は勿論Marvinですよね。ノーザンのMarvinも最高ですが、この曲を取り上げるLewには本当脱帽です。二人とも真のR&Bスタイリストですね。

注:その後更に調べ直しましたら、オリジナルは1957年にレコーディング(発売は1964年)されThe Four Chevellesにより唄われた"Darling Forever"(Delft 357)でした。THE MARVELETTESの録音もありますし、Marvinだけの持ち歌ではまったくないですね(^^;。どうもすいません!
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# by olskooljam | 2005-05-28 23:54 | Northern Soul

Lew Kirton

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Lewは永遠に私の憧れの歌い手です。Invitations時代の数々の(珠玉の)名曲群、そして素晴らしい2枚のSolo Album。Working Week他客演も素晴らしいものばかり。そしてな、何とまさかの復活、待望久しい新譜が!?

Lew Kirton-"Forever"(2004)

ところがこのAlbum、未だにリリースされていないようです。ちなみにTitle曲はカヴァーなのですが今、何故か(年か?)どうしても思い出せません。Lewといっしょに歌えるくらい知っている大好きな曲なのに(^^;思い出したら書きますね。ああ早く全部聴いて、感動したい!

くやしいのでInvitations-"Look On The Good Side"聴いて早速寝ます。。
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# by olskooljam | 2005-05-27 23:20 | Showbiz