Charlie Wilson

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Charlie, Last Name Wilson (2005)

完全に参りました。表題曲は本当に素晴らしいSlow Jamで、Charlieの現役感は今最高潮ですね。

まさかあのR. Kellyと相性がこんなに良いとは!
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# by olskooljam | 2005-07-23 00:39 | R&B

Big Bub

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棚から一掴みというわけで(?)今夜はこのReal R&B Singerを。言うまでもなくex-Todayの巨漢リードですが、この人はほとんど売れなかったSolo時代がまたいい。

"Call Me" (1997/Universal)

2nd Solo"Timeless"に収められたこの滴るようなバラッドの素晴らしさをどう表現したらよいのか?Teddy Rileyはもはや時代の音ではありませんが"Settle Down"でのコーラス・アレンジも恐ろしく深く、スローではある意味無敵ですね。ブッバの武骨なまでのバリトンが最高に活きています。
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# by olskooljam | 2005-07-21 23:54 | R&B

Dirty Soul 2

以前少し触れたこのSingerですが、何と来月まさかの日本盤がリリースされるということです。インディ物の日本盤化ではあのWade O. Brown以来の快挙? とにもかくにもDirtyはメチャクチャ唄える本物のSoul Singerですので好事家の方はぜひご一聴を。
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# by olskooljam | 2005-07-21 09:31 | Indie Soul

Luther Vandross

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巨星逝く。

私ももうすぐ不惑ですので、世代的にもLutherは全く特別な存在です。ちょうど先日もソウルファンの友人より、どの曲が好きか聞かれたところです。

If Only For One Night ~ Creepin' (1985)

Brenda Russell~Stevie Wonderとつないだこの見事なバラード・メドレーは、Liveにおいて女性ファンを熱狂させる1曲でもあります。

飛行機嫌いのLutherは結局一度も来日せず日本公演は夢で終わりましたが、70、80年代に残された音源はまさに不滅のClassic揃い。

マーカス・ミラーのBassが冴えまくる"Never Too Much"よりも、今はそっと寄り添うこのバラードがより胸にしみます。。
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# by olskooljam | 2005-07-14 12:07 | Black Contemporary

Dirty Soul

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今巷を騒がせている?めちゃくちゃ歌えるAtlanta出身のSinger。知っている方というよりAlbumは日本に何枚?という感じで、実は私自身まだAlbumは入手出来ておりません。

入手出来次第、ご紹介できればと思います。
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# by olskooljam | 2005-06-12 23:51 | Indie Soul