Ali-Ollie Woodson & Theo Peoples

d0056703_22394664.jpg
The Temptations - "For Lovers Only" (1995)

現役最高のソウルシャウターAli-Ollie Woodson在籍最後のAlbum。

Theoは92年のツアーで初めてみて、"Otisは何てスケールのでかいヴォーカリストを連れて来たんだ!"と驚愕させられましたが、意外にも二人がいっしょに唄ったのは、この盤と企画盤のみ。

オープニングを飾る名曲"Some Enchanted Evening"での後半絡みは、何度聴いてもウットリ。本物同士が魅せる夢の競演です。
[PR]
# by olskooljam | 2005-08-02 22:56 | Soul

Network

d0056703_15140160.jpg
I Need You (1984)

Karin Jonesもそうですが、こんなモンスター級にレアなAlbumまでリイシューされる昨今、あまりに凄すぎます。噂には聞いていたのですがここまで壮絶とは。。

パーティーオリエンテッドなTitle曲、ソリッド且つヘビーなファンク"Why You Wanna Treat Me Like That"など果てしなく黒い。いや黒過ぎる!

[PR]
# by olskooljam | 2005-08-01 23:22 | Rare & Obscure

Hall & Oates

d0056703_01104.jpg
最新作のSpinners-"I'll be Around"カヴァーでは完全に泣かされましたが、実はほぼ解散状態だった90年代にも(フォーマットとして)完璧なR&Bを2曲残しています。

"I Don't Think So~Promise Ain't Enough"

少々(大変?)地味な97年のAlbum"Marigold Sky"収録のこのバラッド・メドレーは本当に素晴らしい。特に前者はIsleyマナーに忠実なメロウ・ミディアムで、全く文句なし。Darylの唄ごころに改めて感激すること必至の名曲です。
[PR]
# by olskooljam | 2005-08-01 22:40 | Blue Eyed Soul

Jesse Redmond

d0056703_14991.jpg
original photo from http://www.soulmop.com/

あの9t9 Percent以上に難攻不落と言われる究極のレア・インディソウル・グループ、Average Guyz-"First Come First Serve"(1995)の元リード。

現在はSoloになりMr. Red名義で"Urban Imprints"(2002)をリリース。とにかく羨ましいほどいい声の持ち主。グループ時代ではテナーとの絡みが渋いSlow Jam"Ride"、SoloではKeith Sweatもびっくり必殺の甘茶スロー"Messing Around"など素晴らしい楽曲をものにしています。

そして何ともうすぐ(?)待望の新作リリース・インフォが!続報が出来ればと思います。
[PR]
# by olskooljam | 2005-07-29 22:31 | Showbiz

Anthony Hamilton

d0056703_23364969.jpg
見るからにタッパが無さそうなので完全に実力一本勝負という感じの(?)Anthony Hamiltonはマスにもコアにも異常に人気ありますね。

私は96年の"XTC"(Advance/MCA)しか持っていませんが、まるでBill Withersそっくりに唄うこんなド渋なSingerが売れるなんてまだまだ業界も捨てたものじゃないなと。熱く高揚する"You're My Type of Woman"(ちとヤバいほどBobbyの"Stop On By"してます)、ディープ・ミッド"Fallin'"辺り実に味わい深い。

ああ、"Comin' From Where I'm From"がCDリリースされれば購入するのになあ。
[PR]
# by olskooljam | 2005-07-29 00:03 | Soul