Process and The Doo Rags

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Too Sharp (1985)

80年代に2枚のalbumを残す名クインテット。特にこの1stはもう内容抜群ということで知られています。

よく語られるミディアム"Ooh Wee"はもちろん最高ですが、Originalsのカヴァー"The Bells"でのスウィートネスはRick James80年代最良の成果かと。泣きまくるリードが途中アドリブで"Baby, I'm For Real"の一節を唄うなどは役者の違いを感じさせます。
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# by olskooljam | 2005-06-12 23:39 | 80's Classic

Otis and Shugg

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Journey (1995)

コレクター間でひそかに出回っていた究極のお蔵入り盤"We Can Do Whatever"は音質いまいちでしたが、Expansionよりリイシューされたブツはまずまず良好。リスニングに大きな問題はありません。ただし、実は数曲内容が入れ替わっているのでファンにはちょっとやっかいかも(?)。

リイシュー盤は"My Choice"~"Thank You For My Baby"と続くあたりが文句なしにグレイト。今夜はこの愛すべきMale Duoと共に更けてゆきそうです。
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# by olskooljam | 2005-06-11 00:07 | Rare & Obscure

Blood Work

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邦題「ブラッド・ワーク」。2002年作品。

クリント・イーストウッド監督・主演の渋いサスペンス。
劇中派手な音楽が鳴り響くわけでもなく、物語は淡々と、しかしじっくりと進み、グイグイとストーリーに引き込まれてゆきます。
ミスティック・リバーも良かったですが、こちらもオススメです。

ミリオンダラーベイビーもどうやら素晴らしいとのことで、クリント・イーストウッドはもはやHollywoodの人間国宝ですね。

Directed by Clint Eastwood.
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# by olskooljam | 2005-06-07 22:28 | Movie

The Bad News Bears

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邦題「がんばれベアーズ」。1976年作品。

幼少期よく観た映画といえばやはり私もゴジラなのですが、アウトサイダーより感動した?のがこの映画。

今にして思うとあきれるほど単純な子供映画なのですが、テイタム・オニールが死ぬほどかわいく、また監督役のウォルターマッソーが実にいいのです。

当時かなり売れたはずで、たしかTV朝日でやっていた林寛子主演”がんばれ!レッドビッキーズ”はこれのモロぱくりでした。

チャンプと共に、いつか子供たちにみせたい逸品です。

Directed by Michael Ritchie.
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# by olskooljam | 2005-05-29 21:48 | Movie

Marvin Gaye

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ああすっきりしました!昨夜のもやもやがとれました。"Forever"は勿論Marvinですよね。ノーザンのMarvinも最高ですが、この曲を取り上げるLewには本当脱帽です。二人とも真のR&Bスタイリストですね。

注:その後更に調べ直しましたら、オリジナルは1957年にレコーディング(発売は1964年)されThe Four Chevellesにより唄われた"Darling Forever"(Delft 357)でした。THE MARVELETTESの録音もありますし、Marvinだけの持ち歌ではまったくないですね(^^;。どうもすいません!
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# by olskooljam | 2005-05-28 23:54 | Northern Soul