Luther Vandross

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巨星逝く。

私ももうすぐ不惑ですので、世代的にもLutherは全く特別な存在です。ちょうど先日もソウルファンの友人より、どの曲が好きか聞かれたところです。

If Only For One Night ~ Creepin' (1985)

Brenda Russell~Stevie Wonderとつないだこの見事なバラード・メドレーは、Liveにおいて女性ファンを熱狂させる1曲でもあります。

飛行機嫌いのLutherは結局一度も来日せず日本公演は夢で終わりましたが、70、80年代に残された音源はまさに不滅のClassic揃い。

マーカス・ミラーのBassが冴えまくる"Never Too Much"よりも、今はそっと寄り添うこのバラードがより胸にしみます。。
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# by olskooljam | 2005-07-14 12:07 | Black Contemporary

Dirty Soul

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今巷を騒がせている?めちゃくちゃ歌えるAtlanta出身のSinger。知っている方というよりAlbumは日本に何枚?という感じで、実は私自身まだAlbumは入手出来ておりません。

入手出来次第、ご紹介できればと思います。
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# by olskooljam | 2005-06-12 23:51 | Indie Soul

Process and The Doo Rags

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Too Sharp (1985)

80年代に2枚のalbumを残す名クインテット。特にこの1stはもう内容抜群ということで知られています。

よく語られるミディアム"Ooh Wee"はもちろん最高ですが、Originalsのカヴァー"The Bells"でのスウィートネスはRick James80年代最良の成果かと。泣きまくるリードが途中アドリブで"Baby, I'm For Real"の一節を唄うなどは役者の違いを感じさせます。
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# by olskooljam | 2005-06-12 23:39 | 80's Classic

Otis and Shugg

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Journey (1995)

コレクター間でひそかに出回っていた究極のお蔵入り盤"We Can Do Whatever"は音質いまいちでしたが、Expansionよりリイシューされたブツはまずまず良好。リスニングに大きな問題はありません。ただし、実は数曲内容が入れ替わっているのでファンにはちょっとやっかいかも(?)。

リイシュー盤は"My Choice"~"Thank You For My Baby"と続くあたりが文句なしにグレイト。今夜はこの愛すべきMale Duoと共に更けてゆきそうです。
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# by olskooljam | 2005-06-11 00:07 | Rare & Obscure

Blood Work

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邦題「ブラッド・ワーク」。2002年作品。

クリント・イーストウッド監督・主演の渋いサスペンス。
劇中派手な音楽が鳴り響くわけでもなく、物語は淡々と、しかしじっくりと進み、グイグイとストーリーに引き込まれてゆきます。
ミスティック・リバーも良かったですが、こちらもオススメです。

ミリオンダラーベイビーもどうやら素晴らしいとのことで、クリント・イーストウッドはもはやHollywoodの人間国宝ですね。

Directed by Clint Eastwood.
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# by olskooljam | 2005-06-07 22:28 | movie