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Klyde Jones

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Waltz of the Wild Rose (2009)

こなれ過ぎの達者なバッキング。半端なく吹っ切れた圧巻の唄いっぷり!一応怪しんでみましたが?、何とAWBの現リードシンガー初のソロとのこと。

酸いも甘いも噛み分けた深みある大人の表現。上品なスロウ・チューンが黄昏度満点ですが、"Cut The Cake"ライクなファンカー"Nothing Like The Something"辺りも魅力は充分。熱い!
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by olskooljam | 2009-10-30 00:08 | Indie Soul

olskooljam classics vol. 132

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Surface - "Lately" (1987)

Stevieのとは同名異曲となる、こちらも今や80's Mellow Classic。

SurfaceはこのAlbum以前よりコツコツ活躍していて、実は3人とも結構な苦労人なんですよね。
この曲は(NJS直前の)好きモノには堪らないあの打ち込みサウンドに乗せてBernardのベルベット・ヴォイスが大活躍する新人離れした一曲。

ここは一つ、キッパリとろけてしまうというのが正解です。
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by olskooljam | 2009-10-27 23:47 | olskooljam classics

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James Cameron監督久しぶりの作品ですが、どうやら3D上映で決定みたいですね。

3D映画と言えば"Jaws 3-D"、"Friday the 13th Part 3"の3繋がり?で当時ワクワクしながら地元の一番大きな映画館で観た覚えがあります。

Cameron監督大好きなこのポスターの青色。何気にAbyss(Ed Harris最高!)好きな私はワクワクしてしまいます。
楽しみ!
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by olskooljam | 2009-10-17 18:01 | Movie

olskooljam classics vol. 131

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Imperial Wonders - "You're Good In The Bed" (2001)

奇蹟の復活作からの超濃厚ド助平スロー・チューン。

Imperial Wondersは例の傑作Goldmineコムピで体験してはいましたが、まさか2000年を超えて新曲(未発表曲?)を聴けるとは。

ここでのImperialsはまさにグループ・スタイルかくあるべし!と言った感じで、リードのマイクリレー~コーラスの繋がり具合は芸術的なまでの高まりぶり。
これぞインディソウル!

聴くたび身震いするほどに最高の一曲。
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by olskooljam | 2009-10-17 17:19 | olskooljam classics

olskooljam classics vol. 130

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Robert Cray Band - "Phone Booth" (1983)

でCrayとくればやはりコレ。
正直普段Bluesはほとんど聴かないのですが、このAlbum、このヘンテコ・ブルーズの底力にはとことんヤラれました。

タメの効いたリズム隊と哀切のメロディ、Crayのブルーズン・ソウルな唄、絶妙のチョ-キングさじ加減等々文句なしの80's Classic。

モロBobby風味の"March On"も熱い熱い!
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by olskooljam | 2009-10-12 00:02 | olskooljam classics

The Revelations Feat.Tre Williams

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The Bleeding Edge (2009)

噂のTre Williams待望となるFullですが、うーんなるほど、かなり鍛えられたバンド・サウンドをバックに、臭み少なめの唄声を響かせる実にオーソドックスなブルーズン・ソウルと言った趣。すごく雰囲気あります。例えるならあのRobert Crayがマスに出てきた時のような感じ?
しかしこれ、聴いていて一番感心したのは主役のTreでなく、脇役のRellがガッツリ唄いきる定番"It's Too Late"なんていうのは私だけでしょうか(^^;
いやいや、この変則カヴァーはマジ新鮮そのもの!
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by olskooljam | 2009-10-11 23:36 | Blues

olskooljam classics vol. 129

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Leslie Smith - "What's Going On" (1992)

Crackin'出身Leslie Smithの2ndから鉄板のカヴァー・チューン。
誰もが憧れ一度はカヴァーしたくなるClassic中のClassicですが、いざ取り組むとなるとある意味これほど難しい楽曲はないかと思います。
Leslieはというと、まずStudio Jam~アカペラでごく自然に入り、 続いて都会の喧騒を絶妙にコラージュした極上のバッキングを従え、お得意のAORフレイヴァーを爽やかに響かせる文句なしの解釈ぶり。完璧!
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by olskooljam | 2009-10-08 22:35 | olskooljam classics

Eugene Wilde

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Compositions (2008)

で、そのEugene。実は密かに?何と実に16年ぶり(!)となる復活作を昨年リリースしていたりします。

内容は心洗われるような美しいミッド、スロー中心の楽曲を、Eugeneお得意の深い唄い込みで極めた充実の一作で、唄声は衰え知らず。逆に何で今まで出さなかったのか不思議なほど。

ところがこのAlbum、盤としてはほとんど出回っていないようで、ファンとしては何ともはや、寂しい限り。ああ、どこかEugeneをバックアップする会社はないものでしょうか。
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by olskooljam | 2009-10-06 00:40 | Indie Soul

olskooljam classics vol. 128

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Eugene Wilde - "Personality" (1984)

ソウル新伝承派、Miamiの貴公子ことEugeneのこの曲。昔から密かに?愛聴していましたが、例のNighttime Loversでまんまと取り上げられ、ついにベールが剥がされたという感じです。

スペーシーなキーボードがグイグイ競り上がってくる圧巻の80'sダンサー、さっぱりと仕上がったAlbum版が一番しっくりきます。
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by olskooljam | 2009-10-06 00:21 | olskooljam classics