<   2008年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

Ryan Leslie-Diamond Girl

d0056703_2353517.jpg
d0056703_23525517.jpg
いやあ実に気持ち悪く、あまりに居心地悪いこの新曲、なぜか最近ヘビロテ化しちゃっています。Ryan Leslieはプロダクションも自身の唄も本当に個性的ですが、この曲はもう特にビビビッ!と電流が走りました。
しかしこの音、、一体何のサンプリングだろう?
ちょい気になりますが、今後も相変わらず要注意人物です。
[PR]
by olskooljam | 2008-01-31 23:57 | R&B

olskooljam classics vol. 66

d0056703_23155139.jpg
Isley Brothers - "Harvest For The World” (1976)

黄金のT-Neck期よりこの曲を。Preludeからしていつもと違う只ならぬ重い雰囲気が漂い、そこから一転してErnieの軽快なカッティングでギンギンに始まる構成が神懸り!3+3、というかChrisがいるといないではやはり音の奥行き、立体感がまるで違うんですよね。ChicのTony Thompsonが叩いたPower Stationヴァージョンも聴き応えアリ。
[PR]
by olskooljam | 2008-01-31 23:40 | olskooljam classics

olskooljam classics vol. 65

d0056703_214985.jpg
James Taylor - "Don't Let Me Be Lonely Tonight" (1972)

どんどんベタになってきました(^^;。Isleyヴァージョンも勿論大好きですが、やはりこのオリジの持つ素朴で切ない味わいが何年経っても胸を締め付けます。
James TaylorやRy Cooder、Donald FagenなどはけしてDarryl Hallのように本格的なアプローチはしないのですが、唄声とその音像にソウルへの秘めた想いのようなものを感じながら聴いています。いつだって泣ける!
[PR]
by olskooljam | 2008-01-27 02:29 | olskooljam classics

Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull

d0056703_13413877.jpg

本当にいろいろなトラブルがあったみたいですが、予告編も無事アナウンスどおりに公開され、いよいよ待ちに待った本編へのカウントダウンが始まりました。

1981年の"Raiders of the Lost Ark"は、スピルバーグ&ルーカス作品ということもあり、当時私の地元でも一番大きな劇場で公開されたのですが、場内はもう常に超満員!
ET同様、仕方なく立って鑑賞(勿論2回連続)した覚えがあります。

ハリソン・フォードは既に余裕で60代かと思いますが、同世代のスタローンもあの調子ですので、まだまだアクションにも期待してしまいそうです。

日本公開日は6月21日とのこと。
また雄大なJohn Williamsのスコアが劇場に響き渡ります!
[PR]
by olskooljam | 2008-01-20 10:41 | Movie

Howard Hewett

d0056703_272748.jpg
d0056703_273729.jpg
d0056703_274615.jpg
original photo from http://www.myspace.com/howardhewett

Howard Hewettをフェイバリットにしているソウルファンの方にはあまりお会いしませんが、逆に嫌いな方にもお会いしたことはありません。

何しろ唄の上手さとそのテクニックは折り紙付き。キリキリするようなテナー~ファルセット使いの名手で、誰かに似ているような唄い方ながら実は誰にも似ていない(!)というオリジナル唱法と、一貫してソウルを唄い続けるけしてぶれないその姿勢が本物のミュージシャンからも評価されるゆえんかと思います。

Shalamar時代から数えるとキャリアは既に30年選手。ソロ作は7枚あるはずですが、80'sクラシック"I'm For Real"を筆頭にどのAlbumにも必ず心の琴線に触れてくる美メロな楽曲が潜んでいます。最新作では息切れするどころかアコギな名曲"Enough"をモノにし、更なる高みへ向かおうとしています。

容姿は見たとおりかなり渋みを増しましたが、Howard Hewettは世界中のソウルファンを今後もけして裏切ることはないでしょう。一言、グレイト!
[PR]
by olskooljam | 2008-01-19 02:48 | Showbiz

New CD 'Premonition' coming soon!!!!

d0056703_22522752.jpg
Devonは契約でもめているのでしょうか、精力的に活動しているみたいですが全然Album出てきませんので、聞いてみましたら新作はレーベルを変えてリリースするそうです。

昨年末にマイスペで聴けた新曲群などは透き通るように美しいスウィート・チューンばかりでしたので、新作、これは期待出来そうです。楽しみ!
[PR]
by olskooljam | 2008-01-15 23:01 | Showbiz

Leonard Julien III

d0056703_9493732.jpg
Reflections of Soul (2007)

明けましておめでとうございます。私は恥ずかしながらこのLeonardなるシンガーについて全く知識が無いのですが、これは"Reflections of Soul"という表題に偽りのない、ちょっとディスカバリーな作品ですね。

唄声はあのDavid Ruffinを彷彿とさせ、ジワジワと込み上げるようなヴィンテージ級の素晴らしき味わい。

"The Love I Let Slip Away"の唄い出し"Oh My Baby, Oh My Love~"などはもう恐いくらいDavidくりそつ! Sam調の"You're Gonna Miss Me”での語り口も当然のように良く、一つ一つのフレーズの確かさ、そしてDeepな感覚を損なわないアーバンメロウの逸品と言っていいかと思います。

新年早々グレイト!本年もどうぞ宜しくお願いいたします<(_ _)>。
[PR]
by olskooljam | 2008-01-13 10:36 | Indie Soul