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My Favorite Performance on YouTube Part. 2

GWも中盤。個人的には体調不良にてイマイチの状況ですが、映画・音楽だけは欠かせません?

という訳で、Youtubeで最近私がよく観ている、大好きな動画をいくつか取り上げてみたいと思います。

まずはこちら。



Prince - Live 2007 | Super Bowl XLI Halftime Show

公式が消された?ようですが、これぞ圧巻のパフォーマンス!
まさかの雨風の中、感電も恐れず全力のPrinceに10万人が絶叫する記録映像。
帽子もとってプロとはこういうものだと言わんばかり。咆哮するギターが最高です。



VSessions: Jazmine Sullivan Performs "Mascara"

ソウルフル過ぎるJazzmineのスタジオLive。
この"Mascara"は公式録音と差し替えても良いほど極上の演奏。
深夜にモニターでみていると、画面に吸い込まれそうになります。



VSessions: Glenn Lewis Performs "Can't Say Love"

同じシリーズからGlenn Lewisの名曲。
アコギ一本ですが、伝わってきますね。
ジワジワきます。



Tank - You Don't Know (feat. Wale) [Official Video]

TankのPV。低音と深いエコーがヤバイ。音質も良いです。
とはいえこれといって見所はない?しかしなんだか見てしまいます。



Tank - I Can't Make You Love Me [Official Music Video]

もう一本Tank。定番ですが、透明感のある映像が唄の魅力を引き立てます。
シンプルに大好き。



Anthony Hamilton: NPR Music Tiny Desk Concert

傑作の新曲"Amen"他のアンプラグド。
セッションの温かい雰囲気が伝わってくる映像。参加したくなる!



Robert Cray: NPR Music Tiny Desk Concert

同シリーズから大好きなCray。
年をとっても伸びやかな唄声で衰えなど一切ナシ。
ギターの音色には泪目。



Booker T. Jones: NPR Music Tiny Desk Concert

もういっちょ同シリーズ。70歳のBooker T. Jones!
深みあるハモンドの音色に年輪を感じさせます。





D'Angelo & The Vanguard - Live at North Sea Jazz Festival 2015

最後はDのLive映像。ドラムはQuestloveではなくChris Daveですが、素晴らしい演奏。
Dはけして動く人ではない為、JBやPrinceなどと比べたらいけませんが、頑張る時は頑張るんだなとよく分かります。

いかがでしたか?
それではまた!
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by olskooljam | 2016-05-01 19:00 | YouTube

Tank Sings The Star Spangled Banner.

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またしてもTankでエントリー。

私はTankの唄声については正直まったく凄みを感じません。主戦場はテナー域ながら線が細く、また超高域はいつもギリギリのラインを行き来するような危うさ。でも、そこがいい。そこがめちゃくちゃいいんですよね。ハラハラさせるような感覚がまさに、これぞ現代R&B。

そんなこんなでTankを改めて調べていましたら、こんなのがUpされていました。



悪名高きFloyd Mayweatherの世界戦での国歌斉唱。これぞTank!といった感じの唄世界。アドリブ最高。しかし最後にTankが叫ぶ

"'Money Team, Let's Go!"

観客は微妙にブーイング。これはTankではなく、Mayweatherが悪い?ああ、生で観ることが出来た観客がひたすら羨ましい!
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by olskooljam | 2016-01-27 22:26 | YouTube

Marta Altesa

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最近8インチのタブレットを手に入れたのですが、画面がFHDで非常に見やすく気にいって使っているところです。最新機種は凄いですね。

そんな訳で、タブレットを片手にソファーでだら~っとYouTubeを観ていたのですが、何気なくMarvin繋がりでPaul Youngなんかを観ていた訳です。その時、ん?と目に留まったのがこちら。



若いかわいい女の子がこんな曲を選んで、しかも立派に演奏するなんて、えらいなあ。なんて軽い気持ちでしたが、次に観て驚いたのがこちら。



何これ。。バ、バカテク!



ここまで来ると口アングリ。。

どうやらスペインの子らしいですが、女の子でしかもファンキー嗜好なベーシストとは珍しい。アップされている映像をみる限りではですが、その年齢ゆえにまだまだモノホンのFunk群にはあまり触れていないよう。

しかしこれ、この子近いうちに世間を騒がすかもしれません。いや、再生回数を見れば既に話題沸騰中?素晴らしい!
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by olskooljam | 2015-05-21 22:27 | YouTube

My Favorite Performance on YouTube.

すっかりGW。しかし今日はあいにくの雨模様。

という訳で、Youtubeで私がよく観ている、大好きな動画をいくつか取り上げてみたいと思います。

まずは定番のこちら。



James Brown - The Legendary TAMI Show Performance

"Out Of Sight"の何という破壊力!凄まじいドラミング!
白黒の映像も相まり、とにかく凄いことになっています。観客の悲鳴もアクセントとして最高。


 

Clyde Stubblefield/Funky Drummer

Marley Marlとの対談形式のインタビュー映像から。
確かこの長尺版で、アジア系のナオンが踊りまくる別映像も上がっていたはずですが、見つかりませんでした。
年をとっても凄い技術とタイム感です。激ファンキー。




The Rosanna Half Time Shuffle by Jeff Porcaro

最近、AV評論家の小原由夫さんによる、強力なまとめ本が出版されたJeff Porcaro。
このVを観ると、なぜ彼が特別なドラマーであったのかが、よく理解できます。めちゃ勉強になります。




David Bowie- Young Americans

Lutherのキャリアを語る上で、よくBowieのバックコーラスをしていたというエピソードが出てきます。
それがこちら。今となってはめちゃめちゃ貴重な映像です。




Keith Sweat - I'll Give All My Love To You

大好きなKeithのあのDVDよりこの曲。
Keithって、実際にLiveでも声ガンガン出ちゃうんだ、と驚いたパフォーマンスでもあります。
後半に客席から呼ばれて出てくる、素人さん?がとにかくキュート!
Keithの困ったような表情も最高。




Whitney Houston Johnny Gill El Debarge Kenny Lattimore LIVE - Luther Vandross Tribute Medley

最後は、何度も上がってはすぐ消されるこの最強パフォーマンスを。
ご存知R&B界のスーパースター達による、超豪華なLutherメドレー。
個人的には、"Wait For Love"でのJohnny Gillのアドリブ

"The picture in my mind is very clear I think love has brought us here"

このくだりがもう最高!
生で聴いたらもう鳥肌ものでしょう。

いかがでしたか。
それではまた!
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by olskooljam | 2015-05-04 17:38 | YouTube

Adrian Belew

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Frank Zappa門下生にして、80年代のクリムゾンを象徴する天才ギタリスト。

今は脱退したというか、また元に戻ったというか、別のキャリアを歩んでいるAdrian Belewですが、何気なくYoutubeを見ていましたら、全盛期の極上演奏がアップされていましたので、少し貼っておきます。



David Bowie - "Stay"

これは1978年ですか。David Bowieのバンドにいた時にやったディスコティックなDance Number。凄まじい切れ味のリズム・ギターに御大Bowieも嬉しそう。Belew独特の膝カックンなリズムの乗り方。映像は良くないですが、激ファンキーで最高の演奏。



King Crimson - "Elephant Talk"

有名なTVライブ。達人達の神演奏。正直これ、レコードより良くないですか?



Adrian Belew - "Heartbeat"

本家のキャッチーなVersionをガッツリ骨太に演奏。ロック魂。これも凄くパワフルでいいですねえ。実にタイトです。ノリノリ。

Adrian Belew最高!
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by olskooljam | 2015-02-22 23:49 | YouTube

How Do You Keep the Music Playing?

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言わずと知れたデュエットの王様曲。オリジはJames Ingram & Patti Austinヴァージョンで、Burt ReynoldsとGoldie Hawn主演の映画「Best Friends (1982)」の挿入歌。

あまりの名曲ぶりにBarbra Streisand他大御所シンガーもこぞってカヴァーするほどですが、Youtubeでは名唱、名演が多数拝見出来ますので、私のオキニを何点か貼っておきます。

まずはこちら。



James Ingram & Dionne Warwick版。若きJamesの艶々で正確なフレーズが最高に魅力的です。


続いてこちら。



最近のLiveからですが、二人とも全く声量が衰えていないところが驚異的!相変わらず強面のJamesですが、歌詞に合わせてスキンヘッドをなでる仕草など、ちゃめっけタップリ。後半二人のアドリブ(寸劇?)が楽しめます。


そして、意外な名演?がこちら。



Brian McKnight & Kyla版。Kylaはフィリピンのシンガーかと思いますが、意外な美メロの産地フィリピンは本当唄のうまい方が多いです。 Brianもこの手の曲を唄わせるとやはり抜群ですね。

とにかく、名曲!
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by olskooljam | 2013-09-28 11:59 | YouTube

The Ovations



"Twistin' the Night Away" (1966)

Louis Williams率いるOvationsの貴重な貴重な映像。実は私、これ初見なのですが、Big-Oが紹介していますし、も、もしかして超有名な映像?

しかし、滅茶苦茶かっこいいですねもう。こんなの生で観れたらほとんど失禁間違いなし!
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by olskooljam | 2013-08-18 18:36 | YouTube

Jesse Campbell On The Voice.

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本当久しぶりに取り上げますが、R&B村以外でも相当話題になっているように、Jesseもうめちゃくちゃ頑張っていますね。
話題の動画ここでも貼り付けておきます。



こういう場での選曲がベタなのは致し方ないとして、とにかくJesseの実力また年齢からして、今更オーディション番組に出ることなど、相当ためらいがあったことは想像に難くないと感じます。
Jesseは完全同世代なのでその心の痛みがよく理解できます。

しかし結果として、類稀な表現力を持つ独特の唄声は、広いアメリカの地においても今だやはり別格だったと、改めてマスにアピールしたようです。感激!

途中で心配そうに見守るファミリーの中に、娘さんらしき女の子が映りますが、Jesseくりそつなので、間違いなくそうでしょう。

当然ですが、この勢いを基に完全セキュラー盤で真の復活!という結果を望んでみたりしますが、果たしていかに。

久しぶりに連絡してみようかな。
Jesse最高!
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by olskooljam | 2012-04-22 15:30 | YouTube

Calvin Richardson

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Facts Of Life-"The Soul Of Bobby Womack" (2009)

か、完全にやられた!!!
見事な企画力としか言いようがない、素晴らしいトリビュート作品。元々、Calvinは1stでもわが師匠を取り上げていましたし、2ndでのあのSam Cookeなりきりぶりも見事でしたので、まさにもう、そう、私のような人間にとってはまるで夢のような企画です(TT)

しかし、しかしですね、この選曲はどうなんでしょうか。

TRACK LISTING:

1. Across 110th Street
2. You're Welcome, Stop on By
3. Harry Hippie
4. Woman's Got to Have It
5. American Dream
6. Daylight
7. That's the Way I Feel About 'Cha
8. Love Has Finally Come at Last
9. I Can Understand It
10. I'm Through Trying to Prove My Love to You
11. Facts of Life/He'll Be There When the Sun Goes Down

定番の④、近年人気の①や⑥あたりをしっかり入れてくるあたり、Shanachieのリサーチは無難と言えば確かに無難。

が、もし、私ならば、

TRACK LISTING:

1. How Could You Break My Heart
2. You're Welcome, Stop on By
3. Harry Hippie
4. Trust Your Heart feat. K-Ci of JODECI
5. How Long (Has This Been Goin' On) feat. Paul Carrack
6. Give It Up feat. Glenn Jones
7. That's the Way I Feel About 'Cha
8. Through The Eyes Of A Child feat. Altrina Grayson
9. Can'tcha Hear The Children Calling
10. Where There's A Will, There's A Way
11. I'll Still Be Looking Up to You feat. Wilton Felder & Patti Labelle

Produced By Jimmy Jam & Terry Lewis.

ミックスの質感はSoloの1st風に温故知新感を全面に押し出すも緻密に計算されたJam & Lewis必殺の仕上がり、しかもゲストは親友K-Ciに加え何とあのGlenn Jonesがマニア泣かせのLouis Williams役で絶唱!

なーんて、このご時勢、絶対大赤字だろうな。。

ホント、夢のある企画!
今夜はこの曲を聴きながら、眠りにつくとします(^^)

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by olskooljam | 2009-08-18 00:08 | YouTube

Ali-Ollie Woodson

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まあ、とにかくそういう訳でして、今回は個人的にもン十年ぶり?の再会が果たせないことになってしまった次第なのですが、本当に本当に残念無念!
ああ、Aliさま、次回はぜひ体調万全にて来日してくださいませ!
luvndavyさん、もう絶対リベンジしませう♪


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by olskooljam | 2009-06-27 01:45 | YouTube