カテゴリ:Unreleased( 7 )

80's Glenn Jones Unreleased Track?

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Everybody Loves Winner - Expanded Edition (2014)

Mini Albumながら定番中の定番であり、今更何?というエントリー。ですが違うんです。ボートラが事件なのです?

6. Share My Love (Un-Released Track)
7. I Am Somebody (12inch Vocal)
8. I Am Somebody (12inch Instrumental)
9. I Am Somebody (7inch Vocal)
10. I Am Somebody (7inch Instrumental)
11. Finesse (Remix Version)
12. Finesse (Dub Version)
13. Finesse (Edited Remix Version)
14. On The Floor (7inch Version)
15. Show Me (7inch Version)

10曲ものボートラ!いや、そこではなく、6曲目の"Share My Love"についてなのですが、これGlennではあまり聞いたことのない曲名です。もし表記通りであれば、完全未発表曲!!かもしれません。カヴァーであれば、LTD、Miki Howard、いやあのMagnum Force?80年代のGlennの唄声は、抜群に伸びやかで強烈ですから、本当に楽しみです。



この名スロー"Thank You For The Love"級の楽曲でしたら、さあどうしましょう。Glenn Jones最高!
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by olskooljam | 2014-02-16 01:51 | Unreleased

Danny Boy

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Advance (1996)

Death Rowが誇る最高級シンガーDanny Boyはたった数枚のSingleとわずかな客演のみで、その後のレーベルのいざこざに巻き込まれAlbumは存在しないと噂されていましたが、実は極々わずかですが96年にAdvance盤がプレスされていました。

物凄く珍しい一枚ですが、内容はとにかくいいです。カットされた"Slip N Slide"は勿論のこと、Babyfaceが書き下ろしたスウィート・チューン"It's Over Now"やK-Ciと絡む"Beautiful Lady"等はもう最高の一言!
普通にリリースされていれば絶対話題になったはずなのでホント勿体無い仕上がりです。

ところがDanny Boy実は今でも唄っているらしく、彼のMyspaceでは何と新曲?が聴けます。しかも仕上がりは上々で唄声は全くそのまま!ああ、いつか表舞台に再び戻ってきてほしい一人です。
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by olskooljam | 2007-02-24 00:32 | Unreleased

Sygnature

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One Voice (2000)

実は泣けるほど手痛かった(TT)のですが、ついに原盤入手、何とか取り上げることが出来ます。しかし、Sygnature、こ、ここまで熱いグループだったとは。。

Albumは全15曲。はっきりいって冒頭のダンサー"Spend The Night"から4人の魅力が一気に爆発!三次元的に入り乱れるリード&コーラスで昇天&即死の繰り返し、そしてまたその繰り返し。。

最近聴いたあのEntityより感動指数が上、ソウルファンを泣かせた傑作"The Rain"級に切ないバラッドがゴロゴロしている恐ろしい一枚です。

うーん、しかしSygnature本当に白人なのでしょうか。もうこれはあまりに唄ウマすぎです。素晴らしい。
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by olskooljam | 2006-05-25 00:39 | Unreleased

Ram-Z

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Ram-Z (2000)

Teddyがやったあの"Trickin'"以降プッツリ消息を絶った(?)3ピースのヴォーカル・グループ。しかし2種類存在するAdvance盤で聴けるそのハーモニーワークは確かな下地を感じさせ、実に威風堂々たるもの。

1st Singleのフロア・チューン"Let Me Be The One"やモロBlackstreet調のゴスペルスロー"That's Why"、そして2本立てのリードが切なく唄い上げるバラッド"In My Dreams"では凄まじい吸引力でもって聴き手を引き付けます。

あのex-BrownstoneのNicciのように、またいつかインディからひょっこり復活してくれないかな。Ram-Z最高です。
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by olskooljam | 2005-12-23 23:32 | Unreleased

Deema

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One Man Standing (2001)

Deemaというか、このAlbumはほとんど出回っていないはずなので取り上げるのも何なのですが、内容がとにかく素晴らしいのでちょっと触れてみます。

Deemaは確か完全なU.S. Blackのはずですが、活動の拠点がEUの為このAlbumも原盤はドイツ。でもこのヨーロッパ的な退廃ムード漂う内容はちょっとU.S.産R&Bリスナーには刺激が強過ぎるほど。DEF JAMらしく(?)ブットいバスドラで攻めてくるR&Bトラックもまた凄まじい。もうはっきり危険なITEMです。

ナオンがハァハァ喘ぎまくる抜群のダンサー"Touch Me Now"、エキゾチックとしか言いようがないミディアム"Blu (Just A Minute)"、起伏の多いメロディラインをDeemaの繊細な唄が包み込む号泣バラッド"Snow In June"等々、何回聴いても刺激的。全然飽きません。

このDeemaといい、あの2 Men 4 Soulといい、まったくEU圏のR&Bも無視出来ない状況になってきました。
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by olskooljam | 2005-11-29 00:25 | Unreleased

Teddy Riley

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Blackrock (2001)

これどうやら正式に出るらしい(?)とのことで、少々フライング気味に取り上げてみます。承知の通りTeddyは唄で勝負するタイプでは全くないので、必然的にこのSoloでは緻密で多彩なプロダクションを楽しむといった感じです。

ディストーションの効いたギターとSoul 2 Soul/Caron Wheelerネタに思わず仰け反る"Teddy Are You Ready"から始まるファンキーな前半、名曲"Deep"のオリジを筆頭にメロウ・チューンを固めた後半といった作りはいたって真っ当。ところがTeddyが気持ちよさげに唄う完全なるレゲエ・ナムバー"Fly"や、Mark Middleton/Dave Hollisterが競演するバラッド"Bygones"なども既に収録されており、全体的にBlackstreetの4枚目にかなり近い味わいです。

Teddyは(同世代ということもあり)常にフェイヴァリットの一人。次はBlackstreetの5枚目を相性のいいMark Middleton唄いまくりでぜひ実現させてほしいなあ。
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by olskooljam | 2005-10-16 01:23 | Unreleased

VA

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Dreamworksからリリース予定だったVA (Very Artistic)のAlbum"One by One"。写真はSingleのジャケ(正式なAlbumジャケは見たことないです)。

数あるお蔵盤のなかでもこれは「凄い」です。このシングル"I Want You For Myself"も最高ですが、白眉はAlbum後半にひっそりと収録されたバラッド"I'm Done"。泪ちょちょぎれる一曲。
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by olskooljam | 2005-05-26 00:56 | Unreleased