カテゴリ:Blues( 3 )

Magic Sam

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Live At The Avant Garde (1968)

今更ですが手を出しました。
普段ブルーズといえは、Robert Cray Band程度しか聴かない私ですが、Magic Samの1stは流石に所有しています。

これは発掘された68年のLive音源ですが、これからグングン上がっていこうとする勢いそのものが記録されています。
何しろ音質が極上!
ライン直録りのように思いますが、Samのギターはビンビン鼓膜に響いてきます。
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by olskooljam | 2014-10-11 17:07 | Blues

The Revelations feat. Tre Williams

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Conclete Blues (2011)

明けましておめでとうございます。
個人的に年末年始も多忙な日々でしたが、以前取り上げた記事の友人と何とか連絡が取れ、本当に四半世紀近くなるのかな、思い出話と柔道、格闘技の裏話で大変実り深い冬を過ごしております。

さて、The Revelations feat. Tre Williams待望の新譜。
やっと聴きましたが、これ前作より相当時間と手間隙をかけて作り込んだのでしょう。
何しろBandサウンドが半端なくこなれてきています。サウンドの質感ももうこれはレトロとは言えない、言わせないレベルまで到達。つまり俺たちにはこれしかない、これで生きていくんだという男臭漂う音塊、証。

とはいえ、"How Could You Walk Away"等、中盤では悲しみと優しさも同居。
わが師匠の定番カヴァーもそれはそれでかなり力強い仕上がり。
表題曲は泥臭さ満点のHiサウンド。渋い!

本年もどうぞ宜しくお願いいたします<(_ _)>。
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by olskooljam | 2012-01-09 19:11 | Blues

The Revelations Feat.Tre Williams

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The Bleeding Edge (2009)

噂のTre Williams待望となるFullですが、うーんなるほど、かなり鍛えられたバンド・サウンドをバックに、臭み少なめの唄声を響かせる実にオーソドックスなブルーズン・ソウルと言った趣。すごく雰囲気あります。例えるならあのRobert Crayがマスに出てきた時のような感じ?
しかしこれ、聴いていて一番感心したのは主役のTreでなく、脇役のRellがガッツリ唄いきる定番"It's Too Late"なんていうのは私だけでしょうか(^^;
いやいや、この変則カヴァーはマジ新鮮そのもの!
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by olskooljam | 2009-10-11 23:36 | Blues