カテゴリ:olskooljam classics( 295 )

olskooljam classics vol. 294

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Aretha Franklin - Love All the Hurt Away (1981)

ドッコイ聴いてるソウル・ミュージック。そういえばArethaを取り上げたことがないような気がしてきました。これはGeorge Bensonとのデュエットですが、大好きなSam Deesの書下ろし極上曲。

ここでのArethaは、Arethaにしては抑えに抑えた表現で唄っており、例の爆発的なフレーズは少な目。しかしながらこの完成度。二人の歌唱、メロディー、アレンジその全てが完璧。バックを固めるスタジオ・ミュージシャンも、TOTOを中心としたFusion界のスーパースター達がズラリ。豪華絢爛その一言。


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by olskooljam | 2017-03-18 22:12 | olskooljam classics

olskooljam classics vol. 293

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Cocoa Tea - Like A Love Song (1991)

Coco-Tのラヴァーズ・チューン。
90年代前半のMusic Worksといえば質、量共に別格。その中でも群を抜いて素晴らしかった一曲。

Coco-Tの唄はルーツィー且つ独特の節回しが特徴ですが、ここでは非常にR&Bライクな唄い方、スタンス。

それはおそらく意識的。プロデューサーであるGussieやDean Fraser、Mikey Bennettからの指示もあったのでしょう。


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by olskooljam | 2016-06-26 12:20 | olskooljam classics

olskooljam classics vol. 292

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Keith Sweat - Chocolate Girl (1996)

KeithのNo.1ソングといえば?そんなの山下達郎さんも絶賛の"Nobody"に尽きる、議論の余地など全くナシ!と言ったところでしょうが、私などはこの曲にKeithの真髄を感じます。

Isley's趣味を別の次元にまで昇華させた、狂おしいまでのスローR&Bソング。濃厚、濃密。ドロッと溢れ出るチョコレート・エキス。


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by olskooljam | 2016-06-04 19:21 | olskooljam classics

olskooljam classics vol. 291

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Intro - Come Inside (1993)

名グループIntro忘れじのR&Bスロー。
リードを務めるKenny Greeneの淀みなく伸びやかな唄声と、イントロの特徴的なハーモニーが存分に堪能できます。

プロモCD等に収録された"Piano Man Remix"は完全唄い直し(!)の聴き逃し厳禁Ver.
90年代R&Bの魅力溢れる一曲。

評判のカヴァー"Ribbon In The Sky"も勿論文句ナシ。
Intro最高★


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by olskooljam | 2016-04-23 22:41 | olskooljam classics

olskooljam classics vol. 290

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Prince - Do Me, Baby (1981)

密かに休止中でしたが再開いたします。今朝はどういう訳か4時に一度目が覚め、なにげなく携帯のニュースをチェック。TOP表示にいきなり衝撃を受けました。

Princeはダンスナンバーについては個人的にあまり面白みを感じないのですが、バラード系は独特かつ妖艶。絶品。作曲能力については完全に突き抜けており、ゴッド級。ディストーションを効かせたギターも大好物。

とはいえ正直近年はたまにチェックする程度。しかし最近深夜にYouTubeでスーパーボウルでのパフォーマンスを繰り返しみていたところでもあり、改めて凄い人だなと感じていたところでした。



Milesも認めたアフロアメリカン最後の天才。D'angeloとの夢の共演も幻に終わりました。

残念ですが、もうこんな個性的な人物は二度と現れないのかもしれません。
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by olskooljam | 2016-04-22 11:29 | olskooljam classics

olskooljam classics vol. 289

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Nas - Nas Is Like (1999)

Nasが歴史に残るRapperであることに疑いの余地などありませんが、ベストな楽曲といえばさて。
バリバリの現役であるため、これから最高傑作が作られるという可能性も当然。
しかしながらこの曲にもその資格は充分あるのでは?

プロデュースは名手DJ Premier。ループの気持ちよさとキックの厚み。そして主役の徹底して抑揚を抑えたラッピング。
お見事なコントラスト。


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by olskooljam | 2016-03-17 18:47 | olskooljam classics

olskooljam classics vol. 288

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Otis Clay - "I Die A Little Each Day" (1972)

Otis Clayは私世代ですと完全に後追い。四半世紀前には一時期Hiに夢中になった時期があり、その唄声はこの曲の作者でもあるDon Bryantらと共に、深く胸に沁み込んできたものです。

塩辛くダイナミック。シットリと唄に寄り添う見事なHiサウンド。ソウル・ミュージックの世界って素晴らしい。


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by olskooljam | 2016-01-15 19:37 | olskooljam classics

olskooljam classics vol. 287

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David Bowie - China Girl (1983)

初めてDavid Bowieを意識したのは、小学校高学年の時だったように記憶しています。
友人がYMOやクラフトワークを聴いていて、その流れでJapanやBowieという定番的な形ですね。
ベストヒットUSAなどでは"Ashes To Ashes"なんかが映ると、何て前衛的なアーティストだろう!と驚愕していたことを思い出します。

昨年の夏は、どういう訳か無性にこのリメイク版"China Girl”が聴きたくなり、車で爆音で流して通勤していました。Bowieの低音ヴォイスに絡むOmar Hakimの重量級ドラムとStevie Ray Vaughanの泣きのギター。最高です。


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by olskooljam | 2016-01-14 19:03 | olskooljam classics

olskooljam classics vol. 286

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Patti Labelle - "If Only You Knew" (1983)

明けましておめでとうございます。

個人的なことなのですが、最近ふとしたことから何と元Motown所属のシンガーとメールをやりとりすることになりました。彼からは直接サイン入りCDを送って頂いたり、また私が今まで疑問に思っていたことに明確に答えて頂けたりと、非常に実りの多い年末となりました。

その中で、私がお返しにプレゼントしたのが某マイナーグループによるこのカヴァー曲。ハーモニーの紡ぎ出す唄世界が大変に美しいヴァージョンであり、とてものことに気に入って頂けたようです。当たり前ですが、いいものはいいと本物のミュージシャンに評価され、少々安心。出会いに感謝。

Soul For RealやSWV、Phil Perry、Terrell Carter、そして最近では何とあのTankまでカヴァーする名曲中の名曲。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします<(_ _)>


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by olskooljam | 2016-01-09 18:36 | olskooljam classics

olskooljam classics vol. 285

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I'm In Love With You (1979)

数年前、奇跡的にリイシューされた2ndから大好きなスロウ・チューン。

Beresの唄声は、オケがルーツでもダンスホールであっても勿論最高に合うのですが、特にグッとくるのが、この手のオーソドクスなソウル曲。
素朴なピアノとホーン、そしてテンダーなコーラス。無駄なモノなど一切ありません。

情熱を、熱くほとばしるような唄い廻しに込めきったJamaicaの至宝Beresに改めて拍手を!

Produced by Joe Gibbs.


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by olskooljam | 2015-12-14 01:45 | olskooljam classics