カテゴリ:Black Contemporary( 6 )

Luther Vandross

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The Night I Fell In Love (1985)

Luther時代は別にして?傑作の1stそしてあの2ndを差し置いて実はこれがファイバリット!という方はどれくらいみえるのでしょうか。

Samを意識しまくる"'Til My Baby Come Home"から"If Only For One Night~Creepin'"までのA面くだりは言うまでもなく神。 タイトなミディアム"My Sensitivity"、Live定番バラード"Wait For Love"等、Luther独特の美意識はまさにここが頂点だったといっても間違いはないかと思います。

秋の夜長、ソウルファン鉄板の一枚。
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by olskooljam | 2009-11-04 00:28 | Black Contemporary

Robert Brookins

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In The Night (1986)

昨今の80'sリイシューは一体どこまでいくの?というほど凄まじいですが、Afterbachも出ましたので、まさかの勢いでこのAlbumも出るかもしれません。

Analogは知りませんがこのオリジCD盤はホント恐ろしく見ない一枚で、私も店頭では生涯でたった2回しか出会ったことがありません。
またUKプレスで盤そのものの体裁が繊細極まりなく、大げさに言うと少し触っただけで指紋と傷が付くほどデリケート、こまった一枚です(^^;。

内容は今更ですが、アーバン・ミディアム"In The Beginning"ではRobertの迫力バリトンがこれ以上無いほど絶妙にマッチング、後半出てくるSaxソロでいつもデロデロに蕩けます。

再発切望!
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by olskooljam | 2008-07-23 00:40 | Black Contemporary

Glenn Jones

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Take It From Me (1986)

ゲゲゲ、ついにこの日がやって来たのですね。。黄金のRCA期最後を飾るグレジョンの3rdにして、これぞ極私的Best Album。

鈴木先生は別にして(?)何故か当時より評価はあまり高くなかった一枚なのですが、オリジ"Stay"の圧倒的な高揚感といい、"Giving Myself To You"の重厚なトラックに真っ向立ち向かう若きGlennの咆哮スタイルといい、メランコリックな"Be My Lady"、"Love Will Show Us How"での正統派バラディアーぶり等々、もう全てがグレイト!

ブラコンというにはあまり熱過ぎる、超強力な80'sヴォーカル・アルバム。まさかこれがCDで聴ける日がこようとは。。凄いっ!
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by olskooljam | 2007-08-15 00:12 | Black Contemporary

Cherrelle

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High Priority (1985)

Cherrelleといえば代名詞"Saturday Love"が収録されたこの2ndでしょうか。

前半はJam & LewisというよりまんまTimeのミネアポリス流儀Nasty Funk、軽くはねる"New Love"などはいつ聴いても最高です。

SlowはやはりRandy Ranとの"Where Do I Run To"。稀代の名クインテットClassic Exampleがシビれるようなカヴァーぶりでマニアを唸らせた不滅の一曲。
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by olskooljam | 2006-09-15 00:11 | Black Contemporary

Michael Wycoff

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Love Conquers All (1982)

Michael Wycoffの2nd Album。Zhane云々というより、これは全く隙のない傑作中の傑作。メロウというよりブラコン、やはりこの辺の音が体質的(世代的?)に一番フィットします。

MichaelのDonny's Childrenなヴォーカルと、David T. Walker、James Gadson(大好き!)らがつむぎだすグルーヴィな演奏との極上の調和。
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by olskooljam | 2005-08-17 22:39 | Black Contemporary

Luther Vandross

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巨星逝く。

私ももうすぐ不惑ですので、世代的にもLutherは全く特別な存在です。ちょうど先日もソウルファンの友人より、どの曲が好きか聞かれたところです。

If Only For One Night ~ Creepin' (1985)

Brenda Russell~Stevie Wonderとつないだこの見事なバラード・メドレーは、Liveにおいて女性ファンを熱狂させる1曲でもあります。

飛行機嫌いのLutherは結局一度も来日せず日本公演は夢で終わりましたが、70、80年代に残された音源はまさに不滅のClassic揃い。

マーカス・ミラーのBassが冴えまくる"Never Too Much"よりも、今はそっと寄り添うこのバラードがより胸にしみます。。
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by olskooljam | 2005-07-14 12:07 | Black Contemporary