カテゴリ:R&B( 48 )

Dave Hollister

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Definition of a Woman (2016)

Daveの新作「The MANuscript」から1stシングル。

非常に良く出来た楽曲で最高に好みですが、この曲の特にピアノ!
絶対どこかで聴いたことがあるメランコリックなメロディーなのですが、思い出せません。



うーん、気持ちが悪い。。しかしDave節は最高の一言!
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by olskooljam | 2016-09-10 17:25 | R&B

Gallant

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Ology (2016)

すっかり晩夏?
あまりの暑さに何も手につかず、気付けば早9月が今そこに来ています。

VOD映画ばかり観ていた8月ですが、R&B/Soulと言えば話題のこれでしょうか。
MaxwellというかあのTerrellというか、ファルセットで描いていく独特の唄世界。
独創的というまではいきませんが、個性的ななだけでなく芯を感じさせます。

これは楽しみなアーティストです。


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by olskooljam | 2016-08-28 21:19 | R&B

Maxwell

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black SUMMERS’ night (2016)

ついにシリーズ2作目が出てきますね。
デビュー当時から異常に繊細であり、普通ではありませんでしたが、未だに孤高の存在。

きっとMaxwellの頭の中には、音やメロディー、悲しいリフレインが寄せては返す波のように流れているのでしょう。

Tracklisting

1. "Love Can Feel”
2. “The Fall”
3. “Ill”
4. “Lake by the Ocean”
5. “Fingers Crossed”
6. “Hostage”
7. “1990x”
8. “Gods”
9. “Lost”
10. “Of All Kind”
11. “Listen Hear”
12. “Night”


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by olskooljam | 2016-06-05 22:32 | R&B

Keith Sweat

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Good Love (2016)

完全新録のアルバムが待たれるKeithのNew Single。

私がR&Bを聴き始めてからでも、相当経ってからKeithはデビューしたので、さすがにもういい歳かと思いますが、相変わらずの路線。
どうですか。

ここまで来るとなると、徹底的に貫くさまはまるでIsleys級。
素直にスゴイ。脱帽。



R&B is BACK!!
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by olskooljam | 2016-06-01 22:44 | R&B

Mint Condition

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Music at the Speed of Life (2012)

プリンスの喪失感たるや、世界中のファンだけでなくミュージシャンにも広がりをみせている現状。
私もここ数日、プリンス関連のCDを探し出してきては聴いている状況ではあります。

Mintの今のところ(企画ものを除き)最新オリジ。このバンドも息が長いですが、クオリティは毎回上々。
この作品もシンセの音色をはじめ、Prince風味は至るところに。

Welcome 2 AmericaツアーではMintもNYで一緒に廻ったようですが、Princeもその実力を認めていた訳ですよね。
観れた方は一生の財産かと思います。



熱い演奏。Stokely最高。完全に自分たちのモノにしています。
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by olskooljam | 2016-04-27 21:08 | R&B

Tank's Official Mix Tapes.

無数に存在する?Tankのミックステープの中で、正式アナウンスされたものはわずか3枚のみ。
順を追って紹介します。

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Diary Of A Mad Man (2011)

Track Listing:

01. Diary of a Mad Man
02. Underrated
03. Star’s Girl feat Kevin McCall
04. Money On The Floor feat Kevin McCall, Slim Thug, and Ace Hood
05. Dead Man Walking
06. Take You Outta Here feat J-Doe
07. Don’t Be Mad At Me feat Bayley
08. Tip Yo Cup
09. I Be On One feat Luke James
10. Get Back

こちらは2011年リリースのお初盤。EDM感が強烈。
聴く人を選ぶ一枚です。

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High Piano Dreams (2014)

正体不明の一枚。Tank自身この盤のリリースに積極的でしたが、果たしてお皿は存在するのか不明です。
いやそもそも音源自体あるのか?
内容は文字どおりピアノを生かしたアコースティックなものと言われてはいます。

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If You Were Mine (2015)

Track Listing:

01. All Of Me
02. End Of Time
03. If You Were Mine
04. Lost Without You
05. Someone Like You
06. Stay With Me

私自身のTankフェイバリット盤。今のところ最新のミックステープ。
カバー中心の内容なれど、圧倒的に深いところにある唄ゴコロに感動。

最近年のせいか、Old Soul、Old Jazzなどヴィンテージものを聴く機会が多いのですが、Tankだけは別。早くも次のミックス盤に期待してしまいます。
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by olskooljam | 2016-02-02 22:47 | R&B

Tank

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Sex Love & Pain II (2016)

Tank待望の新作!!!
私は例の"If Only You Knew"と"Better For You"を聴いただけですが、いやあ2曲共にイイ!さすがTank!

いや、良いのは事実ですが、何かこうサウンドに引っかかるのもまた事実。実はAvant新作でも感じましたが、もはやR&BであってR&Bではないというか。ではR&Bって何?

唄と音は確かにマッチングしています。しかしこのAlbumがこの先10年、20年と聴きつがれていくような作品かといえば果たして。

今がよければそれはそれでいいのかもしれません?単に私が年をとっただけということなのでしょうかね。


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by olskooljam | 2016-01-19 23:48 | R&B

Calvin Richardson

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Hearsay (2014)

今更ですが、大好きなCRの最新作から2ndカット。

特にどうってことはない、やや振幅大きいミッドR&B。
ではあるのですが、いやあいい声といい唄い方。

この人の唄声は誰かに似ているようで似ていないといいますか、
甲高く伸びる高音が鼻から少し抜けて、非常に特徴的です。



今の時代、ソウルシンガーという表記ができるバリバリの現役って少ないように思いますが、
Calvinならばためらうことなくそう名乗れますね。素晴らしいです。
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by olskooljam | 2015-09-13 13:27 | R&B

Avant

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Ⅷ (2015)

Avantの最新作。
前作は"You & I"がデュエットの王道的名唱であったものの、個人的ベストトラックといえばBonusの"Human"。非常に繊細で内省的な印象の楽曲でした。

さて、今作。
先行シングルの"Special"は非常に"らしい"楽曲とトラックで好印象。
Albumに期待が持てるミディアムです。



都会的というか、アーバンでブラコン王道的なR&Bは今や絶滅寸前?
Avantは確信犯的に唄い表現することが出来るシンガーですので、今回も期待大。
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by olskooljam | 2015-09-13 13:12 | R&B

Donell Jones

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Eight Unreleased Jams (2000)

知る人ゾ知る?裏名盤。
Donell Jonesは一部で熱狂的な人気を持つシンガーですが、このアンリリース盤も内容は激ヨシ!

Guruが絡む抜群のダンサー"Hustlin Daze"で幕を開ける前半。確実にトロけるスロウR&Bソングできっちりと締める後半。共に最高です。

私の持っているフィジカル盤はCDR仕様ですが、果たしてCDプレスは存在するのでしょうか。
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by olskooljam | 2015-03-12 21:59 | R&B