olskooljam classics vol. 295

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Portrait - You (1992)

バリバリのNJS作品の中において、いぶし銀の如く光る一曲。こういう何でもないような(地味な)ミッドR&Bダンサーは、その通りAlbumの中ではどうしても見過ごされがち。しかし今でも聴けるのは意外とこういう楽曲なんですよね。

キーボードの印象的なフレーズとPhillip Johnsonの軽やかな唄い方の魅力。共に文句ナシ。プロデューサーのMichael Angelo Saulsberryの音選びセンスに、ただただ感心。


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by olskooljam | 2017-06-10 13:15 | olskooljam classics
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