Tashawn King

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original photo from http://www.tashawnkingcd.com/

J-Quilを聴いていて思い出したのがこのTashawn King。2004年に登場して以来、既に絶対的な評価を得ている強靭な喉の持ち主で、容姿も含めてR&B好きには実に堪らない雰囲気を持ったスペシャルなシンガー。

業界デビューは意外と早く、あの甘茶王Maurice Starrが手掛けた7人組ヴォーカル&インスト・グループ"Homework"唯一のAlbum(1990)で早くも数曲リードをとっていますが、大物の片鱗というところまでは正直どうかといったところ(^^;。ただしいい唄い方しています。

今のところ唯一のリーダー作"Tashawn King"はさすがに素晴らしい内容で、強烈なシャウトあり、泣き節あり、ナオンとの熱いDuetまでありと、もう向かうところ敵なしの状態。ドラマティックに展開するバラッド"Anything You Want"、哀切のスロー"Crazy"などまったくグレイトの一言。

となると今度は新譜がそろそろ聴きたいというのが本音なのですが、ただでさえ厳しいShowbizの世界。聴き手の勝手な要求などなかなか通る訳がありません。ここは一つゆっくり待つこととします。
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by olskooljam | 2005-11-20 22:25 | Indie Soul
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