Standing in the Shadows of Motown

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邦題「永遠のモータウン」。2002年作品。

遅まきながら今頃拝見。
ベースが例のJames Jamerson伝記なので勿論いいのは判っていたのですが、やっぱりこれは泣けますね。
終盤Funk Brothersが今は無きメムバーの遺影を立て掛けて演奏し始めるところでついに感極まり号泣!
いい年こいて恥ずかしい限りですが(^^;

ライブ場面ではGerald Levert(凄い声量!)も最高ですが、何といってもChaka Kahn & Montell Jordan-"Ain't No Mountain High Enough"が圧巻!
この感動的な再演にはMarvin、そしてTammiも絶対喜んでいると思います。
あ、Marvinは違うかな。。
でも改めてモータウン・サウンドの素晴らしさを伝えてくれる名シーンです。

The Five Heartbeats以来、久々心の底から熱くなれた全ソウルファン感涙の一本。

Directed by Paul Justman.
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by olskooljam | 2005-11-13 02:09 | movie
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