olskooljam classics vol. 200

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Mario Winans - "Every Now & Then" (1997)

足かけ何年?ついにVol. 200まで来てしまいました。

今現在、私のライフ・スタイルにおいてR&Bとの関わりはと言えば、やはり圧倒的に通勤途中の車中と、就寝前の一時、、というのが中心ですが、さすがにこう年齢を重ねてきますと、「聴けるR&B、唄モノ」はそれなりに限られてきます。

元来というか、その時々、10代の頃から音楽でも映画でも、さて、もしこれを20年後の自分が楽しもうとした際、鑑賞に堪えうるものなのか?普遍性はあるのか?という視点だけは、ずっと欠かさず持ち続けてきたつもりです。それでも、何年か経つと、あら?というものもコレクションにはあるのですが。。

さて、Marioのこの曲。Isleyマナーだから云々ではなく、どうですかこのメロウネスというか生命力の凄さは。2ndはあら?という感じでしたが、1stで磨き描いた独特のR&B美学こそ、まさにそう成熟した現代R&Bの普遍的なるもの。

今宵は更に20年後のこの世界、情景を思い浮かべながら、Marioの唄世界に酔いしれています。
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by olskooljam | 2012-12-07 22:58 | olskooljam classics
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